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鳩山さん、私を導いて欲しい ニュース記事に関連したブログ

2010/03/19 15:52

 

 アジア共通通貨の実現には今後十年以上の歳月を要するだろう。それが政治的統合をもたらすまでには、さらなる歳月が必要であろう。世界経済危機が深刻化な状況下で、これを迂遠な議論と思う人もいるかもしれない。しかし、われわれが直面している世界が混沌として不透明で不安定であればあるほど、政治は、高く大きな目標を掲げて国民を導いていかなければならない鳩山由紀夫)。

 

 これを読んで爆笑したのは私だけでしょうかね?なんだ、鳩山さんって、「国民を導いてあげよう」、と思っていたんですね。こういう上から目線は、相手によっては私も否定しませんが、鳩山さんがね~~・・・・。

 

 岸田秀氏は、「自分はこういう人間だと思えるとき、他人の目にはちょうど正反対の姿が映っていると考えて間違いはない」、とおっしゃいましたけど、鳩山さんになんかピッタリですね。

 

 アメリカの神学的サヨクにLiberationistという立場があって、貧困と抑圧から弱者を解放することを使命にしている方々がいるんですが、一昨日、Liberationistを自認する友人に、「君はいつも自分を解放する側に置いているけど、解放される側だと思ったことはないの?」、って尋ねてみたら、「ない。私が弱者を解放する」、て言ってましたね。

 

 サヨクというのは、自分をいつも「助ける側」において、絶対に「助けられる側」に置かないんですよね。もう1つ興味深いのは、アメリカのサヨクは、自分が特権階級(privileged)にいることを恥じているんですよね。「私が白人・異性愛者・中産階級であることは罪深いことだ」、ていう意識があるんですが、私の指導教授もそうなんですよ。「有色人種に申し訳ない」、という気持ちはありがたく受け取っておきますが、特権者であることを恥じること自体が、「自分が特権者である」という「勘違い」を前提にしていますから、ある種のうぬぼれの裏返しにすぎないんですがね・・・。まぁ、それでもシー・シェパードのような、あからさまな人種差別主義者よりはずっとマシですがね。でも、人はそんなに白人をうらやましがっていないと思いますけどね。少なくとも日本人は

 

 日本のサヨクが、「侵略国であり、世界第二位の資本主義大国の一員であること」、を恥じているのも同じ心理でしょうね。ただ彼らの場合は、「先に謝罪した者は、残りの国民に謝罪を要求できる」、という前提があり、「先に謝罪した者」として他者に優位に立とうという卑賤な下心が見えるから嫌いですけど。

 

 まぁ、今後とも、鳩山首相におかれましては、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

  

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日教組と我が家の家訓 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/19 11:38

 

 日本教職員組合(日教組)が交通遺児らの支援を行う「あしなが育英会」などに寄付するとして、「子ども救援カンパ」名目で集めた寄付金の6割近くを占める1億円を、日教組が加盟する日本労働組合総連合会連合)に寄付していたことが18日、明らかになった。このうち3750万円が逆に連合から日教組側に「助成金」として交付され、朝鮮学校へ通う子どもの就労支援に使われたとの報告例もあった(産経)。

 

 たまには日教組や労組が支援する政党が与党になるのもいいものですね(ほんの短期間ならね)。出てくる、出てくる膿が・・・。野党のとき暴露されても、マスコミも自民党もスルーして終わりでしょう。

 

 自民党の義家議員ですが、私なら月間MVPを差しあげてもいいですね。谷垣さんをはじめ、自民党執行部が不甲斐ない中、一人で気を吐いていますね。将来の文部大臣かな。

 

 それにしても、非道とはこういうことを言うんでしょうね。「子供救援カンパ」を政治資金に使ったと・・・。日頃から、戦争責任とか、虐げられている者との連帯とか、共生とか、倫理的なことを叫ぶ輩にかぎって・・・。しかも、子供たちへの善意を悪用するんですから、性根が座っているというかなんというか・・・。さらに日本の不遇な子供たちに捧げられたお金を、なぜか朝鮮学校に通う子供たちに使うと。お金を朝鮮学校に使ってもいいですけど、身銭を使えよ

 

 日教組が投票する政党に、私が投票することは今までもなかったですけど、お迎えが来るまで絶対なさそうですね。我が家の家訓にして、子々孫々禁止しようかな。

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タクシーで民度がわかる ニュース記事に関連したブログ

2010/03/18 15:41

 

 ニューヨーク市当局は12日、約3万6千人のタクシー運転手が過去2年余の間、市内で、より高い郊外用料金を不正に適用し、計830万ドル(約7億5千万円)を過剰に請求していたと発表した。ブルームバーグ市長は、悪質なケースについて刑事告訴する考えを示した。米メディアが報じた(共同)。

 

 ニューヨークのタクシーが過剰請求ね~。私も被害者の一人かな。日本も他人事じゃないですよ。これは典型的な移民問題ですからね。ニューヨークのタクシーの運転手はほとんどが移民です。

 

 発展途上国でタクシーに乗ったことがある方はご存知かと思いますが、騙すんですよね。モンゴルの空港で外国人旅行客を待っている運転手たちは例外なく過剰請求します。私は現地の言葉が話せますから、空港からウランバートル市内まで5ドル支払いますが、ある日本人観光客は100ドル請求されて泣く泣く支払ったと言ってましたね。メーターの回転速度までマスターしましたから、私を騙せたモンゴル人運転手はいませんでしたが。こんなことにまで神経を尖らせなきゃいけない社会は不幸です。とこかく、こういうのは典型的な発展途上国病ですね。

 

 そういう国から移民が新天地アメリカにやってくると。とうぜん、昔の習性が抜けませんから、また同じ事をやってしまうと。移民は祖国での習性まで持ち込みますから、たんに「労働力」ではないんです。労働力不足を補っても、差し引きマイナスになる損失も一緒についてきます。移民社会とは、発展途上国が内在化することです。国境の外にではなく、国境の内側に発展途上国が居座ってしまうんですね。

 

 日本のタクシーの運転手が、中国人や韓国人になることを想像して見てください。本国でやっていたことをやりますよ、彼ら。私がアメリカで暮らしてもアメリカ人になれないように、彼らが日本で暮らしても日本人にはなれないんです。日本は移民に閉鎖的?もちろんですよ。文明は野蛮に対して自己を守る義務があるんです。古代ギリシャの時代から・・・。

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進化の頂点・鳩山首相 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/18 07:58

 

 鳩山由紀夫首相は17日、都内で講演し、持論の「東アジア共同体構想」の狙いについて「『開かれた国益』という言葉をあえて使いたい。日本という国がまだ鎖国的な意識を持っている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」と意義を強調した。その一方で、内閣支持率低迷を念頭に「(自身の)ビジョンをあまり評価をいただいていない」と恨み節をこぼした(産経)。

 

 やっぱり、鳩山さんはこうでなくっちゃ。もうすぐ見納めになるかと思うと名残惜しい気持ちもあるので、「鳩山語録」の完成に向けて精進してもらいたいものです。

 

 「開かれた国益」ということで、日本の国益を東アジアの隣国に開くということでしょうが、さらに率直に言えば、日本の国益を差し上げるということでしょうね。外国人参政権なんかはその典型ですが、ついに日本には自国の利益を隣国に贈呈することをビジョンに掲げる首相が現れたんですね。感慨深いですね。人類が生命進化の頂点だとしたら、私たちは戦後教育の進化の頂点を、今この目で目撃しているんです。

 

 今回の講演で首相は、日本が「鎖国的」な例として日本語の壁で介護や看護などの資格取得がままならない外国人の例を取り上げ、「日本のおじいちゃん、おばあちゃんを助けようと思っても助けられない。こんなばかなことが現実に起きている」と訴えた(産経)。

 

 鎖国の例として、日本語の壁を挙げていますが、言語が違うのは鎖国のせいではないんですけどね。言語の壁を破っても外国人の雇用を確保したいなら、まずご自分の事務所に日本語を話せない外国人を雇ってみてからにしてもらいたいものです。本当に「こんなバカなこと」なのか、すぐ理解できると思いますけど。

  

 「国と地方を同格にする」「政府とNPOが同格になる」と訴えるなど最後まで“鳩山節”を全開させた(産経)。

 

 この辺にいたっては、鳩山節フルスロットルですね。連邦制の国家でも国と地方は同格ではありませんが、「国と地方の同格」というのは、たんに不可能な言葉の組み合わせです。国がなければ、その下部概念である地方も存在しませんので、国と地方が同格になれば、2つの国が存在するだけです。「国」という国家と、「地方」という国家です。主権というのは1つしか存在できませんので、国と地方両方に主権があれば、幕藩体制以下になるというだけの話です。平安時代以前に戻るという宣言ですね

 

 ましてや、「政府とNPOが同格になる」、となれば、どなたか、このブログの読者の方といっしょに早速NPOを立ち上げたいですね。これで鳩山首相と政治的に同格になれますね。ようするに、国家を解体すると・・・

 

 しかし、日本有数の名門の子弟であり、東大を卒業して、日本の首相になった人物が、こんな途方もないバカだった・・・、国という観念も理解していなかった・・・、こんなことを公言しても批判されずに済む、政府もマスコミも問題にしない・・・・。日本の教育システムと、政治システムに、あるいは国全体に、なにか根本的な欠陥があるのかな、と不気味が疑問が浮かびますね。

 

 ヒトラーを見た当時のドイツ文化人たちは、自分たちが誇りにしていた輝かしいドイツの知的伝統に、「なにか根本的な欠陥があったのではないか?」、と疑い始めたといいます。「もし、ヒトラーが宗教改革以来のドイツ文化の終着点だったとしたら・・・」、と・・・。ようするに、ルター、カント、ヘーゲルを生んだ偉大なドイツに、なんでこんなバカ(ヒトラー)が首相になれる素地があったのかと・・・。鳩山さんについても・・・・・、あんまり深く考えたくないですね、こんなこと・・・。

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兄弟内閣を見たい ニュース記事に関連したブログ

2010/03/16 15:43

 

 自民党鳩山邦夫元総務相(61)は15日、大島理森(ただもり)幹事長に離党届を提出し、記者団に新党結成の意向を改めて表明した。園田博之衆院議員(68)も15日、大島氏に幹事長代理の辞任を伝え、了承された。党のあり方を批判してきた2人が動き出したことで、月刊誌で新党構想を発表した与謝野馨元財務相(71)らを巻き込んだ新党結成への動きが加速しそうだ)産経)。

 

 民主党自民党も、同じ問題でチャンスを自ら棒に振っていますね。民主党は支持率が落ちまくり、自民党は支持率が伸びない。打つべき手は分かっているのに、トップがやらないと・・。民主党は小沢さんが幹事長をやめればいいし、自民党は谷垣さんが総裁を辞めればいいんです。そうすれば流れが変わるのに、どちらもやりませんね。

 

 総裁選の結果を聞いて、「えっ、谷垣さん?」、と首をひねった方々は、すでになんとなく今日の自民党の現状を予想していたのではないでしょうか。谷垣さんでは、自民党が野党の立ち位置に立てないんですよね。背負ってるものが古すぎるんです。谷垣さんを見ると多くの人は、前の選挙で自民党に投票したくなかった理由そのものを連想するでしょうね。

 

 どうせ4年間野党なんですから、ラディカルな新鋭たちを総裁ならびに執行部に据えればそれで解決です。どうせ野党は政府運営しないんですから、ベテランの実力者を執行部にもってくる必要はまったくないんです。それよりも、元気があって、発信力のある若手を党の顔にすべきなんです。

 

 平均的国民というのは、改革を期待するときは、既知のものを代表する顔より、まったく未知のものを代表する顔を支持するものなんです。しかも理由は、「まったく未知数だから・・」、という気分で支持するんです。「未知数だから改革できる」、という期待にはまったく根拠もないし、むしろ実現可能性が低いんですが、実力を知らないことが逆に希望の根拠になるという、大衆心理です。だから民主党が勝ちましたね。

 

 だから野党の4年間は、しかも新政権が始まった最初の年は、反体制派をずらり執行部に並べれば、国民は「自民党は変わった」、と思い込むし、その若手たちが新政策を打ち出して支持率が上がれば、守旧派議員たちも選挙に有利ですからだんだん「洗脳」されていくものです。以前からブログで、「民主党よりラディカルな改革派になる以外に回復の道はなし」、と強調してきたんですがね・・・。谷垣さんでは、そのイメージ力がないんですよ。舛添さんでもダメ。表舞台にほとんど登場したことがない「未知数」を持ってこなきゃ。とりあえず野党の間は・・・。河野太郎さんなんか、野党の党首向けだったんですけどね・・・・。

 

 本来なら、影の内閣を組閣していれば、マスコミにマイクを向けられたときは、「影の内閣・財務大臣」とかいうキャプションが画面に出るし、「もう一回自民党に・・・」、という期待も上がってくるんですけどね・・・・。まぁ、でも総裁選で谷垣さんを選んだ時点で、自民党の実力は今のところ、こうなんですよね。

 

 参議院選挙を考えれば、唯一の目標は過半数を取って「ねじれ国会」に持ち込むことですから、今は政界再編の時期じゃないし、新党を立ち上げる時期じゃありません。むしろ反民主党の勢力を結集して、参議院の反政府議席を集めないと。今、自民党が分裂したら、支持率下落で参院選で負けが見えてきた民主党にメチャクチャ有利になりますからね。まぁでも、鳩山・弟に関して言えば、離党してくれてラッキーという感じですね。個人的には、「早くいなくならないかなぁ~」、と首を長くしていましたから。できれば、民主党に行ってくれないかな~。ぜひ兄弟で内閣を。

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支持率は半年後から ニュース記事に関連したブログ

2010/03/15 06:23

 

 鳩山政権は16日、発足から半年を迎える。長く政権の座にあった自民党を引きずり下ろし、清新さでスタートしたが、自民党政権時代とうり二つの「政治とカネ」問題があちこちで露呈。内閣支持率は発足時から半分近くまで落ち込んだ。昨夏の熱狂が冷めてみると、内部崩壊を予感させる軋(きし)んだ音が、官邸から聞こえていた(産経)。

 

 民主党政権発足以来、「打倒・民主党」でブログのエントリーを揃えていたんですが、ついに現実の方が私を追い越してしまって、政権はひたすら崩壊に向かっています。敵は手ごわいからこそ、ボロクソ書きたくなるのですが、なんだかこれじゃ、気力がわいてきませんね。

 

 国民の関心度さえも薄れているのかもしれませんね。まぁこれで、「政権交代」という愚衆が熱狂したキャッチ・フレーズは、しばらくお蔵入りですね。今度マスコミがこの言葉で紙面を飾っても、「二度目は茶番の法則」が発動しますね。

 

 日本というのは不思議なもので(というか外国のことは知りませんが)、支持率は一度下がったら回復しない傾向があります(細川内閣は例外)。つまり下がりだしたら、もう終わりなんです。理由の一つは、政権発足直後の支持率が高すぎるからではないでしょうか?

 

 どういうわけかいつも日本人は、新政権が発足するときは、「明日にでも日本が良くなるのではないか」、という幻想でも抱いているのか、高支持率でスタートするんですよね。時間がたつごとに支持率は下がりますから、どんどん国民の気分も暗くなります。次回の新政権からは、政権発足後半年間は内閣支持率調査をしないという合意をマスコミがしたらどうでしょうか?そして半年後のその調査結果をグラフの起点にします。そうするとその後、わりと現実的な支持率の流れがでるんじゃないですかね。

 

 それか、国民が調査会社の電話に、「まだ何も仕事していないんだから判断のしようがないでしょ?半年後に出直して来い!」、と返答を断ってもいいと思いますが。発足直後の支持率調査なんて、「気分」を答えているわけで、実績を評価しているわけじゃないですからね。

 

 話を戻せば、あと楽しみはといえば、参議院選挙で民主党が大敗することですね。民主党が大敗するということは、衆議院選挙で民主党に投票した人たちの自己否定ですから、「すみません、私が間違っていました」、という反省ですね。反省できるほど、理性が残っていればいいんですが。

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亡国の法務省 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/15 01:06

 

 背景には10年2月、永住者の在留資格を与える要件を大幅に緩和したことがある。以前は原則20年の在日歴が必要だったが、ガイドラインで半分の10年と明記。大幅な要件緩和は法務省と入管当局の裁量で行われ、国会審議や政策審議会などでの議論は全くなかったという。

 在日歴の要件をめぐっては「専門知識や技術を持つ外国人」について在留歴を5年とする、さらなる緩和方針が法務省で検討されている。早ければ来年の国会で入管法の改正案を提出する予定で、今年1月、法相の私的懇談会「第5次出入国管理政策懇談会」も同様の報告書を提出するなど、一層の緩和の方向が打ち出されている(産経)。

 

 永住外国人が増えた理由は大幅な要件緩和にあるそうですが、法務省はさらに緩和するため入管法を来年改正するらしいですね。産経の記事によると、国会審議はなかったそうですから、これは法務省がせっせと進めているプロジェクトのようです。とはいっても実際は、外国人永住者を増やすことが利益になる特定の人たちの働きかけがあるんだと思いますが。

 

 もし入管法が改正されたら、一般永住者、そうするに移民が大急増するでしょうね。移民というのは金のあるところに集まりますから、自然と大都市に集中します。法務省も「共生」なんていうスローガンで移民を正当化するんでしょうけど、移民自体が共生を求めていませんからね。移民が求めているのは「カネ」であって、そのためにはるばる海を越えてくるわけです。ニューヨークも、中国人街、韓国人街、イタリア人街、アラブ人街、インド人街、ギリシャ人街、黒人街、と見事に住み分けています。共生というのは不自然でして、共生は自治体の強制なしではありえません。

 

 移民で利権を得る集団はありますが、移民で利権を失う集団はないので、民主主義は利権で動く以上、どうしても流れは移民に傾いてしまいます。法務省が、国会審議も経ずにコッソリと要件緩和してきたことは、とんでもない事態でして、自民党にも責任があります。ちょくせつ法務省に攻撃の矢を向けないと、確実に静かに移民革命が進行するでしょう。しかも不運なことは、移民が隣国からくるということでしょうね。どうせ来るなら、民度の高い国から・・・・・・・。

 

 「専門知識や技術をもつ外国人」というのは建前でして、西欧や日本のような先進国はそんな外国人を必要としていません。欲しいのは、日本人がやりたがらない仕事をしてくれる労働者です。高い給料を払わなきゃいけないのに、日本語もしゃべれないような専門技術者を企業(資本主義)は必要としないんです。ですから、じっさいに法務省が受け入れる移民は、専門知識や技術を持たない外国人です。そうすると、中国人や韓国人か・・・・。

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祝・民公接近 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/13 12:57

 

 公明党とその支持母体である創価学会民主党に急接近していることを受け、与党内で不満や異論が渦巻いている。民主党執行部は重要法案の成立には公明党の協力は欠かせないとみているようだが、民公の距離の取り方は、夏の参院選だけでなく政界再編にも絡んでくるだけに、連立与党の絆(きずな)に暗い影を落としている(産経)。

 

 ひさびさに明るいニュースを。民主党公明党が急接近しているそうです。いいじゃないですか、ぜひ公明党には連立政権に加わってほしいものです。連立するなら、参議院選挙前に選挙協力で合意していただきましょう。民主党公明党の組織票が期待できますから、力強い味方になるでしょう。

 

 連立合意したら、ついに待ち望んでいた民主党政権崩壊に王手ですね。民主党が訴えていた政権交代というのは、自民党単独政権の交代ではなくて、自公連立政権の交代ですからね。公明党との連立は、敵の奥さんとの結婚ですから、国民の不信は予想するまでもないですね。私は公明党も嫌いですから、民主・公明の共倒れという期待と、自民と公明の離婚という二重の果実が期待できるわけです。

 

 公明党との接近が小沢主導で行われているとすれば、小沢氏の選挙哲学が読み解けますね。つまり、小沢氏の選挙哲学とは、「組織票の哲学」です。この方、組織票以外の票は信じていないんですね。つまり無党派層を最初から当てにしない戦術をとると。まさに経世会じゃないですか。「組織票だけが求めるすべて」、だとすれば、利権で結び付いた関係しか信じないということです

 

 さらに期待したいのは、参議院選挙は、鳩山・小沢コンビで望んでくれることです。認めませんよ、辞任なんて。応援しているから、鳩山・小沢の最強コンビでいきましょう。参議院選挙が楽しみですね。

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吉野家は永遠だ ニュース記事に関連したブログ

2010/03/10 17:51

 

 大手牛丼チェーン3社の明暗が大きく分かれている。2月の既存店客数は、昨年12月に定価を引き下げた「すき家」と「松屋」の客足が大きく伸びる一方、価格を据え置いた「吉野家」は二ケタ減となるなど大苦戦。節約志向が強まる中、かつて“デフレの申し子”と呼ばれた吉野家も苦境に立たされている(産経)。

 

 吉野家が苦境に立たされているというニュースです。大丈夫でしょう。吉野家には不動の支持者が多くいると思いますから。

 

 吉野家の牛丼というのは不思議なもので、お客はそれぞれ、自分のスタイルを確立しているように思えます。私は27年間、吉野家の牛丼の食べ方を一度たりとも変更したことはありません。いつも決まった順番で、決まった食べ方をします。

 

 まず、席に着いたら、「並とたまご!」、と注文します。一週間断食して、死ぬほど空腹でも、並とたまご以外は注文しません。私にとっては、並とたまごが量のバランス的にベストだと思っています。吉野家で余計なおしゃべりは禁物です。注文を終えたら、たとえ友人と一緒でも、目の前のお新香のケースをじっと見つめ、牛丼到着を待ちます。

 

 並とたまごが届いたら、まず醤油を数滴、たまごに垂らします。そして混ぜます。それから牛丼に七味唐辛子をザクザク降りかけます。そこに生卵を全体にわたって均等にかけます。最後に、紅しょうがをつかみ、牛丼の半分の面にざっくり乗せます。なぜ半分かといえば、牛丼の左半球を紅しょうがなしで味わい、残り半分を紅しょうがと共に味わうためです。

 

 体制が整ったら、何も語らず脇目もふらず、一気にかき込みます。牛丼を食べている間のおしゃべりは不要であり、有害だと考えています。ラーメンの食べ方と牛丼の食べ方は同じだと思っています。シャカシャカシャカ、と忘我の境地で5分以内に食べ終わります。最後に気持ちよくお茶をすすったら、「お勘定!」、と声をかけ、5百円玉で支払いを済ませ、清々しい想いでタッチ式自動ドアを開けます。

 

 ずっと以前は、お新香も注文していたのですが、これは微妙ですね。なにか感じるところがあり、あえてお新香はやめました。天国にお迎えが来るまで、吉野家には通おうと思っています。食べ方はそれぞれなので、味噌汁も注文する方、大盛りにする方、さまざまあっていいんだと思います。外国で感じるのは、こういうB級グルメがないんですよね。吉野家というのは、そういう意味で、あんな安いメニューが数十年にわたってマニアを生む、という日本ならではのクール・ジャパンの象徴だと思っています。もっといえば、吉野家のすごさとは、その簡素な様式美です。だから、メニューは増やしてほしくないんですよね。

 

 最後にあえて言わせてもらえば、数十円の違いで、吉野家からすき屋や松屋に乗り換える奴なんて、牛丼を語る資格があるのかと、首を傾げるしだいです。まぁでも、松屋派、すき屋派の方々がいるかもしれないので、ご意見は丁重に承ります。

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やっぱり自民党か ニュース記事に関連したブログ

2010/03/10 17:26

 

 北海道教職員組合幹部らによる政治資金規正法違反事件などを受け、自民党は10日午前、教員の政治活動に罰則を設ける教育公務員特例法改正案をまとめた。公立学校の教員が政治活動の制限に違反した場合、国家公務員と同様に3年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す内容。同日午後、衆院に提出する。石破茂政調会長は10日午前の記者会見で「法律に違反しても罰則がなければやりたい放題になる。教育の中立性をいかに担保するか(が目的)だ」と改正案の意義を強調した。

(産経)。

 

 自民党がようやく野党らしいことを始めましたね。民主党がすぐには提出できない法案をバンバン提出しなきゃ。谷垣さんは使えませんが、政調会長に石破さんがいたのは、まだ救いでした。議員らしい活躍をして目立っているのは、義家さんや石破さんぐらいですかね、最近では。谷垣さんなんかは消息も聞こえていませんが。

 

 これぐらいの法案は、与党のときでも自民党は提出していたと思います。あれだけ連日批判の嵐だった自民党政権ですが、今思えば懐かしいものです。現在の政権が異常すぎるからでしょうね。まともな知性の持ち主なら耐えられないようなバカさ加減です、鳩山政権。

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